晴海(勝どき)から向かうお花見屋形船

お花見の時期だけにお楽しみいただけるお花見屋形船。
晴海エリアから隅田川を上がり、様々な名橋を潜り抜けてお花見のメッカ
浅草・隅田公園を目指します。

隅田川の両岸には隅田公園の桜並木が広がり、東京スカイツリーと桜並木の
素敵な景色を水上よりご覧いただけます。

この時期にしか見れない桜咲き誇る浅草の景色を是非お楽しみください。

 


出船場所について


 

出船場所 : 朝潮小型船乗り場 (晴海乗船場)

 

晴海乗船場地図(晴海屋)

都営大江戸線「勝どき駅」より徒歩で5分ほどの場所に乗船場はございます。
有楽町線も利用できる月島駅からは徒歩でおよそ15分ほどとなります。

朝潮小型乗り場というのが正式名称ですが、「晴海乗船場」という通称でも
呼ばれております。

冒頭で紹介した通り都営大江戸線にて近隣の観光スポットへすぐに行くことが
できるので是非乗船前に訪れてみてください。

(晴海乗船場で乗船し、下船も同じく晴海乗船場です)

 

屋形船あんない窓口

 


周遊コースについて


 

周遊コース : お花見スカイツリー周遊コース

 

お台場スカイツリーコース(晴海屋)

上記の赤色のルートがお花見スカイツリー周遊コースとなります。

お花見がメインとなりますので、乗船後すぐに浅草へ向かうルートとなります。

 

お花見スポットに向かうまでの見どころ

 

浅草の吾妻橋の夜景

 

お花見スポットである浅草・隅田公園へ向かう途中には、隅田川にかかる
多くの名橋を潜り抜けていきます。

東京の景色を彩るそれぞれの橋も、大きな見どころとなっております。

「東京の隅田川を彩る個性あるれる橋たち」についてはこちら

 

 

浅草・隅田公園のお花見スポット

 

お花見乗合船

隅田川の両岸に咲く桜並木の間を、ゆらりゆらりと揺られながら水上より
お花見を楽しめる最高のお花見スポットです。
お食事やお酒をお楽しみいただき、落ち着きましたら屋上の展望デッキへ
あがり360度のお花見を楽しんでみてください。
(展望デッキは船宿、屋形船ごとにより異なります。

 

屋形船あんない窓口

 


乗合屋形船の乗船料金について


 

ご料金  : 10,000円(税別) 大人/1名

(乗船料+コース料理+アルコール類を含む飲み放題)

乗船時間 : 2時間30分ほど

 

お一人当たり1万円(税別)という料金に基本的な必要なものは
すべて含まれております。
2時間30分ほどの時間をかけて「お花見スカイツリーコース」を
遊覧いたします。

 

お料理について

屋形船東京晴海屋ふりそで御膳貸切

旬の食材を一番おいしく召し上がっていただけるよう一品一品手間暇をかけた
船宿自慢のお食事です。
屋形船で定番のお刺身や船内で揚げたての天ぷらも、仕入れるときに厳選した
新鮮な魚介を使用しているので絶品です。

(時期や仕入れによりイメージとは異なる場合がございます。)

屋形船あんない窓口

 


お花見の時期について


お花見の時期に屋形船を乗船しようとしてもいつの時期に桜が咲くのか
わからず悩まされるかと思います。

しかし、過去のデータからある程度この時期ならお花見や隅田公園の
桜並木のライトアップなどがやっていることはわかります。

 

【東京エリア】2019年の桜の開花・満開の時期について

(3月12日追記)
日本気象協会より東京エリアの桜の開花時期予想及び満開時期予想の発表がありました。

 

2019年の桜の開花時期予想  3月21日

 

2019年の桜の満開時期予想  3月30日

 

ここ数年の傾向と同じで、気象庁発表の平年の開花時期や満開時期より
5~6日前倒しでの開花となっております。

(開花日とは標本木に5~6輪の桜の花が開いたことであり、お花見のベストな
タイミングではございません)

隅田公園のライトアップ期間について
2019年3月21日(木祝)~2019年4月10日(水)

 

 

【東京エリア】平年の桜の開花時期について

 

平年の桜の開花時期  3月26日

 

平年の開花時期は3月26日と気象庁のデータにはありますが、
ここ数年は数日前倒しになる傾向があります。

一般的には開花してから散り始めは2週間程度といわれております。

(開花時期とは標本木に5~6輪以上の花が開いた状態のこと)

屋形船あんない窓口

 


 

お花見屋形船は時期がとても短いため、大変人気で予約が埋まりやすいです。
日程が決まったらお早目のご予約をおすすめいたします。

この時期でしかお楽しみいただけないお花見屋形船を是非おためしください。

 

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